町田市周辺にお住まいで、ご自宅のトイレの床材が剥がれかけていたり、便器の根元に黒ずみができていたりしてお困りの方はいませんか?
「まだ使えるし、少し見栄えが悪いだけだから…」と放置してしまうのは、実は大切なお住まいの寿命を縮める非常に危険なサインかもしれません。
今回ご紹介するのは、町田市にお住まいのお客様からご依頼いただいた、「床の傷み」から根本的な改善を図ったトイレ本体の交換と床の全面張り替えリフォームの事例です。
水回りのトラブルは、目に見えない床下で深刻なダメージが進行していることが多いため、地元・町田市で多数の施工実績を持つプロの視点から、その実態と解決策を詳しく解説いたします。
🚨 施工前(BEFORE):床の剥がれと隙間から見えた危険
まずはこちらの施工前の写真をご覧ください。

一見すると「少しめくれているだけ」に見えますが、この小さな隙間が大きな命取りに。
トイレは、手洗い時の水はねや便器の結露、あるいは微小な漏水など、常に湿気と水分に晒されている空間です。めくれた床の隙間から長期間にわたって水分が入り込むと、表面の床材だけでなく、その下にある「木の土台(下地)」まで腐食させてしまう恐れがあります。
床がブカブカと沈むような感覚がある場合は、すでに下地が傷んでいる可能性大。シロアリの発生や、最悪の場合は床が抜け落ちるなどの大規模な改修工事(多額の費用)に発展してしまう前に、早急な対処が必要です。
🛠️ 施工中:松美装のこだわりは「見えない土台」の徹底改修
トイレを新しいものに交換するだけなら簡単ですが、痛んだ床の上に新しい便器を乗せても根本的な解決にはなりません。私たち松美装では、地元のお客様に長く安全に使っていただくために「見えない部分」の施工を何よりも大切にしています。
今回は、古い便器を取り外した後、傷んでいた床を一度開口(解体)し、床下の土台の状態をしっかりと目視で確認しました。


確認後、古く強度が落ちていた床材を撤去し、新しい木材でしっかりと強固な床下地をゼロから作り直しました。人間でいう「骨格」をしっかり整えることで、新しいトイレをガッチリと支える安心の床が完成します。
その上から、水やアンモニアに強く、サッと拭くだけで汚れが落ちる水回り専用のクッションフロア(シート)を丁寧に施工しました。
✨ 施工後(AFTER):お掃除ラクラク!最新エコトイレで快適空間へ
土台と床の張替えを終え、いよいよ新しいトイレ本体の設置です!

見違えるように明るく、清潔感あふれる空間に生まれ変わりました!
古い床の剥がれや隙間も完全に解消され、新しく敷かれた木目調のクッションフロアは見た目が美しいだけでなく、ホコリや汚れが溜まりにくいため、毎日のお掃除が劇的に楽になります。
さらに、最新のトイレは昔の製品に比べて「超節水型」に進化しています。少ない水量でも力強く汚れを洗い流す設計になっているため、普通に使っているだけで水道代の節約につながり、お財布にも地球にも優しいエコな暮らしが実現します。フタ周りや便器のフチの形状も凹凸が少なくなり、サッとひと拭きでお手入れが完了するのも嬉しいポイントですね。
💡 水回りのリフォームは「10年」がひとつの目安です
ご自宅のトイレは、設置から何年経過していますか?
一般的に、トイレなどの水回り設備は「10年〜15年」が交換・メンテナンスの目安と言われています。陶器部分は長持ちしても、内部のタンク部品、ウォシュレットの電子部品、そして今回のように接続部のパッキンや床材などは確実に経年劣化していきます。
「水漏れが起きて床が水浸しになってから」慌てて業者を呼ぶと、生活に支障が出るだけでなく、床下の修繕費用などで余計な出費がかさんでしまいます。
「床が少し変色してきた」「なんだかカビ臭い」「便器のガタつきや、水の流れが悪くなった」
こうした小さなサインは、お住まいからのSOSです。大きなトラブルになる前に、ぜひ一度プロの目による点検とリフォームをご検討ください。
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