皆さま、こんにちは。
突然ですが、ご自宅に「和室」や「畳のスペース」はありますか?
ゴロンと大の字になって横になれたり、フワッと漂うい草の香りに癒されたり……。
フローリングにはない温もりを持つ和室は、日本の住まいならではの「ホッとできる特等席」ですよね。
しかし、長年毎日使っていると、少しずつこんなお悩みが出てくるのではないでしょうか?
「表面が擦り切れて、黒い服にイ草のクズがつく!」
「歩くとなんとなくブカブカ、沈む感じがする」

▲服にイ草がつくようになったら、それは畳からの「お手入れのサイン」です。
「畳が古くなったら、全部丸ごと新しくするしかないの?」とご相談をいただくことがありますが、実はそんなことはありません。
今回は、快適な和室を保つための「畳のメンテナンスの目安」と、古臭いイメージを覆す「最新のモダン畳事情」について、プロの視点で詳しくご案内いたします!
実はエコで経済的!畳の若返り「3つのステップ」
日本の伝統である畳は、非常にエコでサステナブル(持続可能)な作りをしています。
状態に合わせて適切なメンテナンスを行えば、土台部分は40年~50年も長持ちさせることができるんですよ!
「裏返し」や「表替え」なら、すべてを新調するよりも費用をグッと抑えることができます。
「我が家の畳は今、どの段階だろう?」と迷われたら、ぜひお気軽に松美装の無料点検をご利用ください。
洋室にも合う!最新の「モダン畳」事情
「畳を新しくしたいけど、昔ながらの和室っぽい雰囲気を少し変えたいな…」
「リビングの横にある和室だから、洋風のインテリアにも馴染ませたい」
そんな方に今、大人気なのが、デザイン性を高めた新しいスタイルの畳です!

▲光の当たり方で2色に見える「市松敷き」が人気です。
「琉球畳(りゅうきゅうたたみ)」とも呼ばれる、フチ(畳縁)がない半畳サイズの畳です。
目の向きを互い違いにして敷き詰める(市松敷き)ことで、光の反射によって2色あるように見え、お部屋がスッキリと広く、一気にモダンでスタイリッシュな空間に生まれ変わります。
「畳縁(たたみべり)」で遊ぶプチリフォーム
一般的なフチありの畳でも、「表替え」のタイミングでフチのデザインを変えるだけで、お部屋の印象はガラッと変わります。
最近は伝統的な柄だけでなく、アーガイルチェックや水玉、パステルカラーなど、可愛い柄やモダンな色の畳縁がたくさんあります。「どの柄にしようかな?」と選ぶのもリフォームの醍醐味です!
お手入れラクラク。「和紙・樹脂」という新常識
さらに、素材の進化も見逃せません。
天然のイ草も素晴らしいですが、最近は「和紙」や「樹脂(ポリプロピレン等)」でできたハイテクな畳表(たたみおもて)を選ぶ方が急増しています。
- 豊富なカラー: ピンク、グレー、ブラウン、インディゴなど、インテリアに合わせて自由自在!
- ダニ・カビに強い: 天然の栄養分を含まないため、ダニやカビが発生しにくく衛生的です。
- 撥水性バツグン: 飲み物をこぼしても染み込みにくく、サッと拭き取れます。
- 日焼け・色褪せしにくい: 紫外線に強く、美しい色が長持ちします。い草のようにささくれることもありません。

▲インテリアに合わせて選べるカラー畳。お手入れも簡単です。
「小さな子どもがジュースをこぼすのが心配」「ペットが引っ掻いてしまう」というご家庭や、アレルギー体質の方には、この和紙・樹脂畳が圧倒的におすすめです!
畳替えで、深呼吸したくなるお部屋へ
畳が新しくなると、お部屋全体がパッと明るくなり、空気まで爽やかに感じられます。
新しいイ草の香りに包まれてゴロンと寝転がる瞬間は、何にも代えがたい至福の時間です。
「うちの畳は裏返しできるの?」
「琉球畳にすると、いくらくらいかかる?」
「実物のカラー見本を見てみたい!」
畳のことでお悩みなら、ぜひ松美装へご相談ください。
昔ながらの本格的なイ草から、最新のカラー畳まで、お客様のライフスタイルやご予算に合わせた最適な和空間をご提案いたします。
きれいになった和室で、心やすらぐ毎日を取り戻しませんか?


























