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ずっと嫌だった壁の柄と暗い廊下。思い切って変えたら、見違えるほど明るくなりました。
Q
築29年のお住まいですが、リフォーム前はどのようなことにお悩みでしたか。
A
洋室や収納など広範囲に貼られていた木目柄の壁紙の主張が強く、ドアなどの建具も濃い茶色だったため、家全体に強い圧迫感がありました。また、リビングの隣に和室があったのですが、襖で仕切られているせいで視界が遮られ、せっかくの広さが台無しになっているように感じて息苦しさを覚えていました。
Q
松美装をパートナーにお選びいただいた理由を教えてください。
A
この重苦しい雰囲気をどうにかしたいと相談した際、ただクロスの柄を変えるだけでなく、和室を洋室にしてリビングと床を繋げ、間仕切りを開放感のある引き戸にする提案をしてくれたからです。限られた予算の中で、私たちが一番求めていた「視線の抜け」や「空間の広がり」を最大限に引き出す具体的なアイデアに納得し、お任せすることにしました。
Q
実際の工事の様子で、印象に残っているエピソードはございますか。
A
圧迫感のあった壁紙が剥がされ、淡い色合いの新しいフローリングが張られていく過程を見て、同じ面積なのに部屋が二倍くらい広くなったように錯覚したのを覚えています。また、和室とリビングの境目だった部分も段差なくフラットに仕上げていただき、職人さんたちの丁寧な手仕事にとても安心感を覚えました。
Q
完成したお部屋の中で、特に気に入っている場所はどこでしょうか。
A
やはり、元々和室だったスペースです。普段は引き戸を開け放しておくことで、リビングと一体化した本当に気持ちの良い大空間になります。それと、以前は昼間でも暗かった廊下ですね。ドアの色を淡いトーンに変えただけで光が奥まで届くようになり、玄関を開けた瞬間の印象が全く違います。
Q
間取りの工夫と色の変更で、毎日の生活はどのように変わりましたか。
A
視界を遮るものがなくなり、家の中で過ごす時間がとてもリラックスできるようになりました。床がフラットに繋がったことでお掃除ロボットもスムーズに動くようになり、日々の家事負担も減っています。お風呂やトイレといった水回りも使いやすい最新のものに変わり、毎日のお手入れが格段に楽になりました。
Q
これからリフォームを検討されている方へ、アドバイスをお願いします。
A
部屋が狭い、暗いと感じている方は、壁やドアの色、そして部屋の区切り方を見直すだけで劇的に解決するかもしれません。私たちは和室をなくして全体のトーンを揃えただけで、毎日深呼吸したくなるような住まいを手に入れることができました。親身になって一緒に考えてくれた松美装さんには心から感謝しています。

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