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窮屈だった間取りとお別れ。同じ家とは思えない広さに驚いています。
Q
リノベーションに踏み切った最大の理由は何だったのでしょうか。
A
築30年を迎え、家全体に漂う薄暗さや窮屈さに悩んでいました。特にキッチンはタイルの壁に囲まれていて、リビングからの光が入らず、日中でもどんよりとしていたんです。また、リビングの隣に和室が独立してあり、せっかくの広さが細切れになっていて、とてももったいない使い方をしていると感じていました。
Q
約540万円というご予算の中で、松美装をパートナーに選ばれた決め手を教えてください。
A
表面的な壁紙や床の張り替えだけでなく、私たちの「もっと明るく広いリビングにしたい」という根本的な悩みにしっかり向き合ってくれたからです。和室の仕切りを取り払ってリビングと一体化させる大胆な間取り変更や、空間をパッと明るくする白い床材の提案に心を掴まれました。これだけ大規模な内容を予算内で実現できるという安心感が最大の決め手です。
Q
実際の工事中のやり取りや、現場の印象はいかがでしたか。
A
解体が進み、キッチンの壁や和室の仕切りがなくなった状態を見たときは、自分の家ではないような広さに驚きました。現場に出入りする職人の方々も非常に手際が良く、細かい部分の収まりなども現場で丁寧に確認してくださり、とても誠実な対応でした。
Q
完成したご自宅で、特に感動されたお気に入りの場所はどこですか。
A
視界を遮る壁がなくなったオープンなキッチンです。キッチン自体も明るい木目調になり、料理をしながらリビング全体が見渡せるようになりました。また、以前は濃い茶色で暗かった玄関の収納も真っ白な扉に変わり、家に帰ってドアを開けた瞬間の明るさに毎日感動しています。新しくなった真っ白な洗面台も清潔感があり気に入っています。
Q
間取り変更と白い内装によって、日々の生活にどのような変化がありましたか。
A
家の中が明るくなると、自然と家族の気分も明るくなるのだと実感しています。和室はモダンな畳スペースに変わり、ちょっと腰をかけたり寝転んだり、リビングの延長として大活躍しています。孤立感が強かったキッチンでの家事も、今では家族と会話しながら楽しめる有意義な時間に変わりました。
Q
これからリノベーションを検討される方へ、メッセージをお願いします。
A
築年数が経っていても、壁をなくして光の通り道を作り、床の色を明るくするだけで、新築以上に快適な空間を作ることができます。限られた予算でも、間取りの工夫次第で暮らしは劇的に変わりますので、今の住まいに窮屈さを感じている方は、ぜひ思い切った間取り変更を相談してみてはいかがでしょうか。

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