皆さま、こんにちは。
突然ですが、「家の顔」と言われる場所はどこかご存知でしょうか?
そう、それは間違いなく「玄関」です。
毎日家族を送り出し、迎え入れる場所。
そして、お客様が最初に目にする場所。
そんな大切な玄関ドアに対して、こんな小さなストレスを感じてはいませんか?
- 鍵が開けにくく、荷物が多いと大変…
- 冬は廊下が極寒!リビングとの温度差がつらい
- 靴のニオイや湿気がこもってジメジメする
- 古い鍵のままで、防犯面が不安…
- デザインが古く、家の印象が暗い

▲毎日使う場所だからこそ、小さなストレスが積み重なっていませんか?
「でも、玄関を変えるのって、壁を壊したりして大変なんでしょ?」
いいえ、実はその常識、もう古いんです。
今の玄関リフォームは、「たった1日で」「壁を壊さず」完了します。
今回は、見た目だけじゃない、暮らしの質(QOL)を劇的に上げる「最新玄関ドア」の魅力をご紹介します。
魔法のような「1dayリフォーム」の仕組み
かつての玄関ドア交換は、外壁を壊し、土間タイルをはがす大掛かりな工事が必要で、工期も費用もかさむものでした。
しかし、現在の主流は、今あるドア枠の上に新しい枠をかぶせる「カバー工法」です。
「いってきます」と出かけて、「ただいま」と帰ってくる頃には、まるで新築のような玄関に生まれ変わっています。
木目調の温かいデザイン、アルミの洗練された質感、光を取り込むスリット窓付き……。
ドアを変えるだけで、家全体の印象がガラリと変わり、「リフォームしてよかった!」と心から思える瞬間が訪れます。
もう鍵は探さない。「スマートキー」生活
玄関リフォームで最も感動されるのが、車のキーのような「スマートキー(電子錠)」の導入です。
重い荷物を持っている時や、雨の日、眠ってしまったお子様を抱っこしている時……。カバンの底から鍵を探し出すのは大変ですよね。

▲鍵を出さずにボタンを押すだけ(※写真はイメージです)
荷物を置いて、カバンをゴソゴソ…暗いと鍵穴が見えない!
カバンに入れたまま「ボタンを押すだけ」!
- リモコンキーをバッグに入れたまま、ドアのボタンを押すだけで解錠!
- カードキーやスマホをかざすタイプも選べます。
- 「オートロック機能」をつければ、鍵のかけ忘れ防止にもなり安心。
「たったそれだけ?」と思われるかもしれませんが、毎日のストレスがゼロになる快適さは、一度味わうと元には戻れません。
「寒さ」と「ニオイ」を解決する機能
「リビングは暖かいのに、廊下に出るとヒヤッとする」。
その原因の多くは、実は玄関ドアの断熱不足にあります。窓と同様、古いアルミ製のドアは熱を伝えやすく、外の寒さをダイレクトに室内に招き入れてしまいます。
最新の断熱ドアは、扉の内部に断熱材がたっぷりと充填されており、ガラス部分も複層ガラスになっています。
玄関を断熱化することで、廊下や洗面所との温度差が減り、家全体の保温性が高まります。
鍵をかけたまま、風を通せる?
また、意外と困るのが「靴のニオイ」や「湿気」ですよね。
最新のドアには、「採風(さいふう)機能」が付いたタイプがあります。

▲鍵をかけたまま風を通せる「採風タイプ」。防犯面も安心です。
鍵をガッチリ閉めたまま、ドアの中央部分にある縦長の窓を開けて、風を通すことができるのです。
防犯性を保ちながら、ジメジメした空気を入れ替え、爽やかな風を取り込む。町田・多摩エリアの蒸し暑い夏も、これなら快適に過ごせます。
泥棒に狙われない。「防犯」の要(かなめ)
空き巣の侵入経路で最も多いのが、窓と玄関です。
古い鍵(ギザギザしたディスクシリンダー錠など)は、ピッキングに弱く、プロにかかれば数分で開けられてしまうリスクがあります。
最新のドアは、ピッキングに強い複雑な構造の「ディンプルキー」を標準装備。
さらに、鍵穴をカバーで隠したり、バールなどでのこじ開けに強い「鎌付デッドボルト」を採用したりと、防犯性能が格段に向上しています。
「新しいドア=防犯意識が高い家」というアピールにもなり、泥棒を心理的に遠ざける効果も期待できます。
大切な家族を守るために、玄関ドアは最強の盾になるのです。
家の顔を変えれば、気持ちも変わる。
「うちは引き戸だけど、開き戸に変えられる?」
「マンションのドアも交換できる?」
そんな疑問も、まずは松美装にご相談ください。
現地調査を行い、ご予算やライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案します。
朝、古びたドアを見送って出かけ、
夕方、美しく生まれ変わったドアが出迎えてくれる。
その感動は、きっと想像以上です。
新しくなった玄関ドアで、家族の帰りを温かく迎えてあげませんか?


























