松美装では、一緒に働ける新しい仲間を
随時募集しております!!
・営業職(施工管理)
・内装職人
・内装職人(外注・手間請け)
連日の報道にもあります通り、中東情勢などの影響により、LIXILやTOTO、Panasonicといった主要メーカーの水回り設備(トイレ、洗面化粧台、浴室など)において、納期の遅延や発注の一時見合わせという事態が発生しております。
新しい住まいづくりを心待ちにされているお客様には、多大なるご心配をおかけしております。

住み慣れたご自宅でも、年齢とともにちょっとした移動や立ち座りが負担になってくるもの。家庭内事故の多くは、実は普段何気なく使っているトイレや階段で起きています。
動線に合わせて適切な手すりを1本設置するだけで、足腰への負担が驚くほど軽くなり、ご家族全員が安心して暮らせる空間に生まれ変わります。
手すりは単に取り付けるだけでは危険です。ご高齢の方が全体重をかけた際、もし壁の強度が足りないと手すりが根元から抜けて、大事故に繋がる恐れがあります。
松美装では、事前に下地(壁の裏の柱)の有無をしっかり調査します。もし下地がない場所でも、専用の「補強板」を安全第一に設置した上で手すりを取り付けますので、長く安心してご使用いただけます。

「部屋と廊下の間の敷居」「浴室の入口の段差」。
元気な時は気にならなかった数センチの段差が、実はつまずきの原因となり、大怪我を招くことが多くあります。
段差をなくしフルフラットにすることは、ご高齢の方の歩行を楽にするだけでなく、将来車椅子が必要になった際にも、リフォームなしで快適に暮らせる住まいづくりに繋がります。
敷居を撤去して段差を解消する際、重要になるのが「部屋と廊下の床の高さをどう合わせるか」です。床下の構造によっては大掛かりな大工工事が必要になることもあります。
松美装では、現地調査で床下の状況をしっかり確認。ただ段差をなくすだけでなく、将来の車椅子の荷重に耐えられる強度を確保するなど、長く快適に使えるフルフラット化をご提案します。

「開き戸」は、開閉の際に体を前後に動かす必要があり、車椅子や歩行器をお使いの方にとっては大きな負担になります。また、勢いよく閉まった時のケガのリスクも。
体を動かさずに横にスライドさせるだけの「引き戸」に変更することで、力を使わずストレスなく家中を移動できるようになります。
バリアフリーで扉を引き戸に変更する際、絶対に付けてほしいのが「ソフトクローズ機能」です。勢いよく閉めても、最後はスーッと静かに閉まるため、指を挟む事故を防ぐことができます。
また、車椅子での移動を考えると、廊下側に扉の厚みが出ない「インセット仕様」の引き戸にするなど、松美装では実際の使い心地を徹底的に考えた扉をご提案します。

「浴室の床が冷たくて滑りやすい」「廊下のフローリングがワックスで滑って怖い」
ご高齢の方にとって、滑りやすい床は最大の天敵です。
浴室やトイレ、洗面所など、特に水濡れで滑りやすい箇所の床材を変更することは、家庭内事故を防ぐ上で非常に重要です。滑りにくい素材や、転倒しても衝撃を吸収してくれるクッション性の高い床材への変更をご提案します。
滑りにくい床材を選ぶ際、あまりにも「滑りにくさ」だけを優先してしまうと、逆に車椅子や歩行器での移動がスムーズにいかない(摩擦が大きすぎる)ことがあります。
松美装では、その床を主に「歩く」のか、「車椅子で通る」のかを考慮。滑りにくさは確保しつつ、移動の負担にもならない最適な床材を、プロの視点でご提案します。
バリアフリーリフォームは、国からの補助金や低金利ローンの対象となるケースが多くあります。
「自分たちの場合はいくら補助が出るの?」といったご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
お客様の安心・安全な暮らしをトータルサポートいたします

バリアフリーリフォームは、ただ手すりを付ければ良いというものではありません。お客様の現在の身体状況や、普段どのように家の中を移動しているか(生活動線)をしっかりとお伺いし、本当に使いやすくて安全なプランをプロの視点でご提案します。

「トイレに手すりを1本だけ付けたい」「少しの段差だけ解消したい」といった小さなご相談も大歓迎です。下請けに丸投げせず、経験豊富な自社の職人が下地探しから確実な施工まで責任を持って行います。地域密着ならではのフットワークの軽さが自慢です。

バリアフリー改修は、介護保険の住宅改修費や、国・自治体の補助金が適用されるケースが多くあります。「手続きが難しそう…」という方もご安心ください。松美装が煩雑な書類作成や申請手続きをサポートし、お客様の金銭的なご負担を減らすお手伝いをいたします。
まずは現在のお住まいで不便に感じていることや、将来への不安をお聞かせください。担当者がご自宅へ伺い、手すりを取り付ける壁の強度や段差の高さ、生活動線を細かく確認し、安全なお見積りを作成いたします。
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現地調査をもとに、適切な手すりの位置や種類、滑りにくい床材などをご提案します。介護保険を利用される場合は、必要に応じてケアマネージャー様とも連携を図ります。内容や費用に十分ご納得いただけましたら、正式にご契約となります。

バリアフリー施工の経験が豊富な職人が工事を担当します。特に体重がかかる手すりの設置では、壁の裏の下地を正確に見極め、強度が足りない場合はしっかりと補強板を入れてから取り付けるなど、見えない部分も安全第一で施工します。

工事完了後、実際に手すりを握っていただいたり、段差がないことをご確認いただいてからお引き渡しとなります。その後、介護保険の住宅改修費支給申請や、各自治体の補助金申請に必要な写真撮影・書類作成を松美装がサポートいたします。

バリアフリーリフォームをご検討中のお客様から、よく寄せられるご質問をまとめました。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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